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山岸凉子「テレプシコーラ」/ダ・ヴィンチ08年11月号
第2部連載11回目。
六花ちゃん、既成概念を覆す。
ケント君を伴ってボレロでワルツを踊りだした六花ちゃんは、ほかの参加者からは拍手をもらいますが、肝心の審査委員長からの反応は「別に・・・。」
あまり芳しいものではありませんでした。

ボレロの単調なリズムで原始的な躍動感のある振り付けをすると、どうしてもベジャールのマネに見えてしまう。そこで六花ちゃんは、原始的とは正反対の都会的なイメージでワルツを持ってきたのでした。

でもそれだけではだめだった。目新しくはあれど違和感の残るものだったと反省する六花ちゃんですが、横では菅野先生が、彼女の既成概念を覆すアイディアに舌を巻いていました。

茜ちゃんもコンテンポラリーのレッスンを終え、六花、茜は菅野先生に連れられて、練習のために借りたバレエスタジオで課題曲の練習。
六花ちゃんの「ジェンツァーノの花祭り」は地味だ、私だったら「スワニルダ」を踊るのにという茜ちゃんの言葉に、「スワルニダは・・・」と言葉が続かない。クララにスワルニダ、六花ちゃんが千花ちゃんのイメージを超えて踊れる日が来るといいです。

ちゃっかり体調を合わせてきた茜ちゃんの「ガムザッティ」は難しいテクニックを要し、成功すれば上位入賞確実なもの。もちろん茜ちゃんの仕上がりも上々でした。六花ちゃんがジェンツァーノを踊りだしたところで今回は終わり。

審査委員長の反応が薄かったところが気になりますが、あそこで彼が良いの悪いのとコメントしたら、コンクールの審査に間違いなく影響するでしょうから、あんなものかなと思いました。でもN氏は心中では「面白い子がでてきたぞ・・・!」と思ってるかもしれません。

| 漫画 | 00:38 | comments(0) | trackbacks(0) |
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