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山岸凉子「テレプシコーラ」/ダ・ヴィンチ08年09月号
第2部連載9回目。
六花ちゃん、だから言わんこっちゃない。
朝起きてみると、六花ちゃんは喉が痛かった・・・。
何でもっと早く手当てしておかなかったのかと、バスルームに駆け込んでうがい薬でうがいをし風邪薬を飲む。動揺のあまりガタガタと震えて涙まで出る始末。

やれやれ。
千花ちゃんの声が聞こえた気がして、今からちゃんとケアすれば大丈夫!と奮起する。

クラシックのレッスンでは、双葉ちゃんに半ば突き飛ばされるようにセンターの先頭をとられ、2番手に。でも双葉ちゃんの強引な態度は審査員の心証を悪くした?

客席から見守る菅野先生は、六花ちゃんの不思議な魅力に気がつく。決して突出した技術があるわけではないのに、妙にひきつけられる・・・。これが個性というものか?
一方26番、ローラ・チャンは卓越したテクニックで他を圧倒していた。菅野先生は、ローラの技量に思わずギエムを思い出してしまう。

風邪気味の六花ちゃんを見て、だんだん回復してきた茜ちゃんは、自分の風邪を移してしまったと一瞬思うものの、健康管理は自己責任と心の中で開き直る。

先月号でローラに話しかけていた金髪男子が、六花ちゃんに話しかけてくる。見た目100%外人なのに、日本語で話しかけられて、六花ちゃんびっくり。彼は日米のハーフだけど、日本国籍でのエントリーは狭き門なので米国籍で参加しているとのこと。六花ちゃんと同じ演目を踊るのでそれで話しかけてきたのだった。

嗽をして、風邪薬飲んで、暖かくしていたのにもかかわらず、六花ちゃんにゾクゾクッと悪寒が走る。やはり、風邪を引いたのか!?


あーあ、ついに恐れていたことが・・・。六花ちゃん、寝込んじゃうのかな?
ふらふらで意識朦朧の中で踊ることになるのだろうか?
| 漫画 | 23:44 | comments(0) | trackbacks(0) |
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