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ザ・ホワイトハウス3★最終話感想
何の罪もないのに、たまたま入った雑貨屋で強盗に巻き込まれて命を落とした男。
テロ行為で無差別殺人を繰り返し、超大国によって暗殺された男。

死は誰にでも平等に訪れるけれど、両者には大きな違いがある。

強盗が目撃者を殺すのは悪。では、テロリストを暗殺するのは善なのか?
または、強盗殺人もテロリスト暗殺も殺人には変わりなく、どちらも悪なのか?

テロリストはそれこそ何百人と殺してきたからより悪いのか?
大義のためには殺人も正当化されるのか?

線引きは難しい。だからこそ大統領もあんなに悩んだのだろう。
劇中劇が盛り上がるラストシーンでこんなことを考えつつ、私も大統領の苦悩をちょっと味わいました。

★★★
TWW3がとうとう最終回でした。半年間早かったです。
シリーズ後半は、エピガイそっちのけで純粋にストーリーを楽しんで見てました。しかし最終回の区切りとして、簡単に感想だけ書いておきます。

エピガイはゆっくり書いていきたいと思います。
その時はよろしくお付き合いください。
| ザ・ホワイトハウス3 | 21:23 | comments(0) | trackbacks(1) |
ザ・ホワイトハウス3★第12話「二人のバートレット」 THE TWO BARTLETS
午前5時14分。ジョシュは来客を告げるベルで起こされた。もそもそと起き上がり、二つのテレビでニュースを流す。コーヒーメーカーから前日のフィルターを捨て、冷蔵庫からコーヒーの缶を取り出した。ところが缶は空っぽ。
ジョシュ「捨てるんじゃなかったな」
しばし躊躇するが、ゴミ箱からさっき捨てたフィルターを拾い、コーヒーメーカーにセットした。今度はドアにノックがあり、ドアを開けると、朝刊を持ったエイミーがいた。
彼女はすたすたとアパートの中を歩き、コートとバッグを置いた。キッチンでグラスに水を注いで、タンディが女性票狙いで自分と付き合っているのではないと話し出す。
エイミー「大口の寄付者名簿を見たいなんて一度も言ったことないの。どう? まだ女性票狙いだと思う?」
ジョシュ「朝っぱらからそんなことを言いに来たの?」


エイミー「そのパジャマ大きいんじゃない?」
ジョシュ「別にいいだろう?」
エイミー「上だけで間に合いそう。」
ジョシュ「分かってるよ大きいのは。ねえ何しに来たの?」
エイミー「ジョンが女性票の為に私と付き合っているんじゃないとはっきりさせに来たの。」
ジョシュ「この話はやめようよ。」

エイミー「結婚しようと言われたの。」
ジョシュ「嘘だろ? ・・・僕にするなといって欲しいの?」
エイミー「返事はもうしたわ。断ったの。勘違いしないで、彼と別れたのはあなたの為じゃない。4回一緒に過ごしたくらいで付きまとう気はないわよ。」
ジョシュ「4回じゃない、6回だよ。」
エイミー「数えてるの?」
ジョシュ「当然だろ?」

ジョシュ「あいつプロポーズしたの?」
エイミー「もうどうだっていいじゃない。」
ジョシュ「そうだね。」
エイミー「言うことはそれだけ?」
ジョシュ「まだあるよ。30秒後に携帯から電話くれる?」

エイミーは、あなたって本当に自信がないのねと言いながら、コートを羽織りバッグを持った。
エイミー「自分でも分かってるでしょう?」
ジョシュ「携帯から電話してよ。ちゃんとした話は電話でないと。」
エイミー「サイズの合うパジャマ持ってないの?」
ジョシュ「洗ってないんだよ。」
エイミー「じゃあね。」


エイミーがアパートから出て行った瞬間に、電話が鳴った。ジョシュは受話器を取っておもむろに話し出した。
ジョシュ「覚えてる? 1回目は僕のアパートの前でキスした晩だろう? 雪が降ってた。2回目は、一般教書演説のあった晩だよ。3回目は君のうちでストーンズのビデを見た時だ。君が羽のついたマフラーを巻いてホンキー・ドンク・ウーマンを歌った。4回目は、君がほら、下着のコレクションを見せてくれて」

突然、電話の向こうから男の声が聞こえてきた。
「その辺でやめておいた方がいいだろう。」

ジョシュ「・・・補佐官?」
レオ「ああ。」
ジョシュ「今お一人ですか?」

レオの電話はハンズフリーで、もう一人の声が割り込んだ。
マーガレット「おはようジョシュ。」
ジョシュ「やあマーガレット。」
レオ「プレルトリコのビエケスで問題が起きた。すぐ出て来てくれるか? ん?」
ジョシュ「はい!」


(以下、長いです。お時間のある時にどうぞ。)
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| ザ・ホワイトハウス3 | 05:21 | comments(0) | trackbacks(0) |
ザ・ホワイトハウス3★第11話「夢に向かって」 100,000 AIRPLANES
バートレット大統領の一般教書演説。
議院でバートレットがスピーチをしている裏では、演説後の支持率調査の準備でおおわらわのスタッフ達。

ケーブルテレビのC−SPANのモニターで演説を見ている女性記者が一人。彼女の名前はリサ・シェルボーン。
そこへサムがやってきて、モニターの見方を説明する。
サム「ダイヤルのメモリはゼロから100まで。モニターは演説が気に入ればダイヤルを上げ、気に入らなければ下げる。コンピューターが数字を集計する。」
リサ「視聴率と一緒ね。」


二人で演説を聞くが、サムは演説の成否が心配で、ぴりぴりした様子。
リサ「あなたが書いた演説?」
サム「その話は出来ないんだよ。」
リサ「さっきからそればっかりね。話せることってあるの?」


大統領の演説は、終盤に差しかかった。
大統領「過去半世紀の間に、アメリカは冷戦に勝ち、自由のすばらしさを世界に対して示しました。」
リサ「あなたのお得意の台詞。」


大統領「そして今また新たな脅威に直面しています。新しい世紀を迎えた今日、全く想像だにしなかった攻撃や憎悪に晒されています。世界的なテロの危機感がここまで高まったのは、人類の歴史が始まって以来、今だかつてなかったことです。」
議場の拍手が盛り上がる。緊張して画面を食い入るように見つめるサム。
リサ「本領発揮ね。」

大統領「自由を脅かす敵、民主主義の敵、アメリカの敵、人類そのものに対する敵に向かって、今夜声をひとつにして言おうではありませんか。たとえ彼らが地の最果てまで逃げようと、暗い地下に潜ろうと、必ず見つけ出し、テロの恐怖に終止符を打つであろうと。」
割れんばかりの拍手で、一般教書演説が終わった。
リサ「とどめのひと言ね。」
サム「集計! 開始して!」


スタッフが忙しく動き回る中、サムは残念そうに言った。
サム「あれを演説に加えていればな。」
リサ「え?」
サム「実はビッグニュースがあったんだよ。」
リサ「どんなニュース?」
サム「癌を完治できる。」
リサ「本当に!?」
サム「あと少しでね。」
リサ「なぜ加えなかったの?」
サム「訳があってね。」
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| ザ・ホワイトハウス3 | 18:43 | comments(2) | trackbacks(0) |
ザ・ホワイトハウス3★第10話「責任の取り方」 H. CON-172
クリスマス休暇が明けて間もない日曜日。午後10時45分、レオと弁護士ジョードンが、レイバーン・ハウス・オフィスビルの一室に入っていく。そこには行政監視委員会の委員二人が待ちうけていた。

二人の委員のうち一人であるクリフが話を切り出す。
クリフ「ギブソン議員ですが。何を聞こうとしたか分かりますね?」
レオ「分かる。」

クリフはひとつの提案を申し出る。聴聞会をすぐに打ち切るというのだ。首席補佐官のもファースト・レディーのも、予定されているものはすべてだ。そしてその条件として、第172号下院共同決議を大統領に受けさせる事。第172号下院共同決議とは「譴責処分」(読み:けんせき)のことで、官吏に対する最も軽い処分であり、この場合は大統領が国民に嘘をついていた事に対する懲罰処分だという。
クリフは、ホワイトハウスは喜んでこの処分を受け入れるべきだという。

レオ「私から大統領を説得しろというのだな。下院の与野党がよってたかってあなたを嘘つき呼ばわりし、共同で譴責決議を出してきますからそれを認めてくださいと。冗談だろう!? こんなばかげた話は聞いたこともない。私が自分かわいさにジェド・バートレットを売るような男に見えるのか?」
クリフ「そういう問題では・・・」
レオ「大統領を守る為なら私はどんな犠牲も惜しまん。話はそれだけか?」
クリフ「ええ。」
レオ「おやすみ。」


啖呵をきったレオは、ジョードンをおいて帰って行ってしまった。
ジョードンは、一日だけ考える猶予をもらう。
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| ザ・ホワイトハウス3 | 05:00 | comments(8) | trackbacks(1) |
ザ・ホワイトハウス3★第9話「苦い過ち」 BARTLET FOR AMERICA
12月23日、クリスマスを目前にして、テネシー州で7つの黒人の教会が放火の脅迫を受ける。ホワイトハウスはFBIと協力して対応するが、レオは身動きが取れない。今日は彼の聴聞会が行われるからだ。

控え室から携帯でジョシュに指示を出すレオ。ジョシュはFBI特別捜査官マイク・キャスパーと組むことになる。そしてジョシュは、レオが聴聞会で落とし穴に落ちる危険性があるからと、こんなことを言う。
ジョシュ「手を打ちましょう。ギブソンの追求をかわせます。」
レオ「心配せんでいい。覚悟は出来ている。」


レオ、弁護士ジョードン、そしてレオの秘書マーガレットが控え室を出る。3人は聴聞会の議場に入っていくと、マーガレットが持っていたレオの携帯に大統領から電話が入る。
大統領「なあ、君がどうなろうと知ったこっちゃないが、私を守る為に偽証する場合はうまくやってくれよ。」
軽口を叩きながらも、大統領はレオを力づける。
大統領「君にはホワイトハウスの職員1000人がついているからな。」

最後に知っておくべきことはないかとジョードンは聞く。
レオ「ちょっとした家族の問題だよ。」
レオは右手を挙げ、宣誓の言葉を述べ、聴聞会が始まった。
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| ザ・ホワイトハウス3 | 04:08 | comments(12) | trackbacks(1) |
ザ・ホワイトハウス3★第8話「抑圧される女性たち」 THE WOMEN OF QUMAR
中東にあるクマーという国の基地使用協定の更新時期がやってきた。10年間の基地使用延長の交換条件として、アメリカがクマーに武器を売ることを求めてきた。戦車にステルス戦闘機にパトリオットミサイル、しめて15億ドル分だ。

大統領はこの件の発表をCJではなく、国防総省にやらせようとする。
トビー「なぜです?」
大統領「クマーのような女性蔑視の国と協定を結ぶたびに、女性達からの冷たい視線を感じる。」
トビー「冷たく見えるだけでしょう?」
大統領「罪悪感の所為で?」
トビー「ええ。」
大統領「この罪悪感をどうしたらいい?」
トビー「無視すればいい。」
大統領「なるほど。」
トビー「他には?」
大統領「CJの反応も気になる。」
トビー「心配しすぎですよ。」


トビーは少しは心配すべきだったようで・・・。
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| ザ・ホワイトハウス3 | 23:45 | comments(2) | trackbacks(0) |
ザ・ホワイトハウス3★第7話「思わぬ訪問者」 THE INDIANS IN THE LOBBY
感謝祭の前日、大統領とCJが話をしている。
大統領は、感謝祭を自分の農場で祝いたいのに、キャンプ・デービッドで過ごさなければならないのが不満の様子。なぜキャンプ・デービッドが好きになれないかを、CJに愚痴っている。

そして感謝祭の七面鳥の料理法について薀蓄を披露するのだが、もう何度も何度も聞かされているので、CJはうんざり。

大統領「何の話をしてたんだっけな?」
CJ「さあ何でしょう? たぶん最初は昔の感謝祭のことでした。それから話題が次から次へと変わってしまって、ちゃんと聞いていようとがんばったんですけど、七面鳥に使う17種類のスパイスの話を伺っているうちに気を失ってしまったようなんです。」

大統領「・・・・」
CJ「・・・・」

大統領「大統領に対しては、冗談を言うにも一線を画すべきだろう?」
CJ「今のはセーフですか?」
大統領「いやいや一線を超えている。」
CJ「失礼を。」


キャンプ・デービッド(Camp David)とは、ワシントンD.Cから約60マイル(約97km)離れたメリーランド州の山中にある大統領専用の公設の別荘兼避難所のことです。
(「フリー百科事典 ウィキペディア」参照)
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| ザ・ホワイトハウス3 | 12:50 | comments(2) | trackbacks(1) |
ザ・ホワイトハウス3★第6話「消えた潜水艦」 GONE QUIET
海軍の原子力潜水艦からの交信が途絶えた。北朝鮮近くの水域で情報活動を行っていた矢先のこと。

エンジンを切って潜っているのか? 故障して敵の水域へ流されたのかも?

レオ「一度でいいから、シチュエーション・ルームへ呼ばれて、嬉しいニュースを聞きたいものだな。埋もれていた財宝が発見されたとか、またはアンドロメダに生命体がいる事が明らかになったとか。ナンシー、いつになればそんな日が来るんだね?」
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| ザ・ホワイトハウス3 | 07:48 | comments(0) | trackbacks(0) |
ザ・ホワイトハウス3★第5話「ドナの日記」 WAR CRIMES
日曜日。大統領を含めスタッフ全員でフットボールの試合で賭けをしている。
出勤しているとはいえ、週末なのでラフな雰囲気が漂う。

朝の礼拝から帰ってくる大統領とアビー。
説教の出来について議論している。

アビー「あなたって口から生まれてきたみたいね。」
大統領「それでも神は愛してくださる。」
アビー「地獄行きじゃなかったの?」
大統領「それは別の理由でだ。」
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| ザ・ホワイトハウス3 | 04:12 | comments(2) | trackbacks(0) |
ザ・ホワイトハウス3★第4話「かけ引き」 ON THE DAY BEFORE
ホワイトハウスでディナーパーティーが開かれる。
大統領「今夜のアントレが何か知ってるか?」
ジョシュ「いいえ。」
大統領「パンプキンスープのチーズニョッキとセーブルブリオッシュ添えだ。」
ジョシュ「・・・。それって食べ物なんですか?」

アントレとは・・・
「西洋料理で、魚料理の次、ローストの前に出す主要料理。主として鳥獣の肉を使い、野菜を添えて美しく盛り合わせる。」
だそうです。(goo国語辞典より)
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| ザ・ホワイトハウス3 | 03:53 | comments(2) | trackbacks(0) |
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