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名探偵モンク★第11話「盲目の目撃者」
カントリー歌手のウィリー・ネルソン(本人がゲスト出演)が、ツアーでサンフランシスコにやってきた。

ウィリーがゲスト出演するラジオ局の裏道で、銃声が2発鳴り響く。
続いて女性の助けを求める叫び声。

撃たれて死んだのは、ウィリーのマネージャー、ソニー・クロス。
現場に居合わせた女性は、ウェンディ・マーサという黒人の中年女性。マーサは何も目撃できなかった。彼女は盲目だったのだ。だが、男性二人の言い争う声を聞いたという証言から、クロスと金銭問題でトラブルになっていたウィリーが第一容疑者となる。

ウィリーは、車を降りた時に銃声を聞き走ってきてみたら、クロスが倒れていたと主張する。

現場に呼び出されたモンクは、シャローナの新しいボーイフレンド、ジャスティンのことが気になって仕方が無い。散々彼に恋路を邪魔されてきたシャローナは、今度ばかりはモンクに口出しさせまいとする。

「会いたいな。」
「銀婚式には招待してあげるわ。」

容疑者がウィリー・ネルソンだと聞いて、驚きを隠せないモンク。彼はウィリーの史上2番目に熱烈なファンらしい。もっとも熱烈だったのは、亡き妻トゥルーディで、二人の初デートは彼のコンサートだった。

現場ではディッシャー警部補が孤立奮闘していた。ストットルマイヤー警部補は事故に遭って病院に行っていて、急遽代理で指揮をとっていたのだ。遺体をモンクに見せると、モンクは、ジャケットとシャツに開いた弾が通った後がぴったり一致しているのはおかしいという。銃が発砲される前に言い争いをしていたなら、身振り手振りで腕を動かすから、ジャケットとシャツの穴の位置が違う場所になるはずだというのだ。

クロスは正面玄関からラジオ局に入らず、裏口を使おうとしていた。
「J.クロスは裏口からどうぞ」という張り紙がしてあったからだ。
そして殺された。

実は、ソニー・クロスは仕事用の名前で、本名はJ.クロスだった。
張り紙をした人物は、クロスの本名を知っていた人物だということになる。

盲目の証人マーサが犯人の声をもう一度聞けば分かるというので、署で面通しならぬ声通しをしてみることになった。部屋に通されたウィリーを含む数人の男達の話し声を、別室でマーサに聞いてもらうのだ。マーサが犯人の声だといったのは、他ならぬウィリーだった。

署についたところで、ストットルマイヤー警部が病院から出勤してきた。右腕を吊っている。一人一人と自由の効く左手で握手しながら「18号線の北をバイクで走っていたらこけてこのザマだ」と、ちょっとワイルドっぽいところを見せている。ここでマーサを紹介され、マーサとも挨拶を交わす。

モンクはこっそり警部に耳打ちする。
「バイクの話はあまりしないほうがいいですよ。18号線のあのあたりは今通行止めなんです。本当は何で怪我したんです?」
「雨どいの掃除をしていて、梯子からな・・・。」
見栄を張りたがる警部であった。

容疑者が大物歌手ということで、警部は署の前で記者会見を行う。するとそこへ目立ちたがりやのストリーキングがすっぽんぽんで会見会場を駆け抜けていった。メディアの注目がすっかり露出狂に向いてしまい、警部はちょっと面白くない。

一方で、モンクは憧れの人ウィリーのツアーバスに招待されて大興奮。
レコードに「トゥルーディへ」とサインまでしてもらう。
そして、ひょんな事からウィリーのラジオ出演に、バンドメンバーとして参加することになった。なんと、モンクはクラリネットが吹けるらしい。

早速モンクは練習に取り掛かって、そのあまりの没頭ぶりにベンジーを宿題中のベンジーをあきれさせている。

「障害のある人についてのレポートを、そのマーサさんていう人にお願いしようかな。」
「レポートにする人なら、もう決まっていたでしょう?」

と、モンクを指差す。

「モンクさんじゃ、2ページに収まらないよ。」

現場近くのビルの防犯カメラに犯行の様子が写っていた。
現場にいたのは3人だけ。

たまたま通りかかったマーサ。
表通りから路地に入ってきたクロス。
数秒後、同じく表通りから走って路地に入ってきたウィリー。

盲目の女性に銃が撃てるはずもなく、ウィリーの容疑は深まっていく。
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| 名探偵モンク1 | 18:34 | comments(0) | trackbacks(0) |
名探偵モンク★第10話「大地震のち殺人」
資産家ヘンリー・ラザフォードには、年下の若くて美しい妻クリスティーンがいた。
ヘンリーは慈善活動に熱心な人徳のある中年の男。総資産4000万ドル。
クリスティーンは赤毛でグリーンの瞳を持つ強気な美女。
で、当然クリスティーンは財産目当てで夫が死ぬのを待っているときた。

ある朝、夫婦が住むサンフランシスコをマグニチュード6の大地震が襲う。屋敷は調度品が壊れた程度の被害で済んだが、クリスティーンはこれを千載一遇のチャンスと受け止めた。夫を彫刻で殴り殺し、その上に戸棚を倒して、夫が地震で家具の下敷きになったかのように偽装するのだった。

地震直後、シャローナが心配してモンクのアパートに行くと、モンクの様子が変。
本棚の中身が床に散らばろうが、ランプが倒れようがお構いなし、悠長にりんごをまるかじりしている。
っていうか、りんごまるかじりなんてモンクは死んでもやりそうにないが。

それ以上に、言葉が変。英語がしゃべれなくなってしまった。が本人に自覚なし。

「地震のとき、どこにいたの?」
「ターレオーシ、ジェドーク、クリミネ」
「なんて?」
「ウーンクルグッ?」

シャローナが慌ててカウンセラーに電話すると、地震の恐怖で左脳の後頭葉が乖離障害を起こしてしまったのだろうが一時的なものですぐに治るとの事。

そこにテレビでラザフォード氏死亡の一報が伝えられる。
シャローナは教会の慈善活動でラザフォード氏と交流があったため、ラザフォード邸を訪れる。

同行したモンクは、

戸棚が倒れるほどゆれたのに、額縁がひとつも落ちていないこと
天井から落ちてきた漆喰が、倒れた戸棚の上にはないこと
戸棚があったあたりの壁に、何かで引っかいたような痕跡があること

以上から、妻クリスティーンによるヘンリー殺害を見抜く。

言葉が元に戻ったモンクは、警察でストットルマイヤー警部に捜査を訴えるが、地震の後のてんやわんやで警部はそれどころではない。

自分のアパートに戻るシャローナと息子ベンジー。
ところが、アパートがあるブロックはガス漏れの復旧工事のため立ち入り禁止になっていた。シャローナ親子は同じくサンフランシスコに住む妹のゲイルのアパートに身を寄せる。ついでにモンクも一緒。シャローナと妹は、何かと張り合う仲で、偶然同じバッグを持っていても「真似しないでよっ」とケンカを始め、ベンジーをうんざりさせている。

シャローナは、オーストラリア人記者ダレルと知り合いになる。実はダレルはクリスティーンの愛人で、ある理由でシャローナに近づいたのだった。
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| 名探偵モンク1 | 23:26 | comments(0) | trackbacks(0) |
名探偵モンク★第9話「消えた死体」
シャローナは3年ぶりの休暇を取って、息子ベンジーをつれてビーチへやって来る。
休暇中に呼び戻されてはかなわないと、モンクも一緒につれてきた。

前の休暇ではたったの二日でモンクに呼び戻されたシャローナは、今度こそ1分1秒を楽しんでやると、早速ビーチに寝そべる。
隣にいるモンクは、きっちりスーツを着込み、タイを締め、パナマ帽にサングラスと、完全紫外線防御。こんなところに居たくないと不満げ。

暇つぶしにベンジーが望遠鏡を覗くと、3人が泊まっているリゾートホテルの別の一室で、女性が何者かに刺し殺される場面を見てしまう。
血に染まるカーテンが倒れる女性によって引き裂かれ・・・。

モンクとそのホテルの女性警備員ブロンウインは、すぐにベンジーが殺人を目撃した主張する部屋に乗り込んでいく。ところがそこはちりひとつない片付いた部屋で、死体などなかった。
どれくらいきれいかというと、モンクが「部屋を交換して欲しい」というくらい。

その部屋には、証券会社の取締役、ジョン・フェニモアが妻と滞在していた。フェニモアが妻を殺して死体を隠したのか? ところが妻はぴんぴんしていて、夫フェニモアのために誕生日のサプライズ・パーティーを準備のために姿が見えなかっただけだった。
「ダーリン、こちらのモンクさんが、僕が君を殺したんじゃないかっていうんだ。」
「あら、記憶にないわね?」

ホテルの支配人は、休暇シーズンの書入れ時にありもしない殺人事件で騒がれるのは迷惑だと、モンクにさっさとチェックアウトしてくれといわんばかり。というか、はっきりそういう。

シャローナは、ベンジーが気を引くために空想話をしゃべっていると考え、本気にしない。

でも、モンクだけは、ベンジーを信じて、捜査を続ける。
「モンクさんが僕を信じてくれるのは、僕に父親がいなくてかわいそうだから?」
「そんなことは絶対無い。君が素直でいい子だから信じてるんだ。君は嘘なんて絶対に言わない。絶対死体を見つけて見せる。」

死体すらないのに、どうやって殺人事件を証明するのか? そして犯人は?
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| 名探偵モンク1 | 13:09 | comments(0) | trackbacks(0) |
名探偵モンク★第8話「鉄壁のアリバイ」
マラソン大会の沿道に応援に行くモンク。若いころの憧れのヒーロー、トンデイを見るためだ。実はモンクも学生時代陸上をやっていて、あることが原因で辞めていた。その理由が、

大事なレースのスタートのとき、シューズの紐が左右対称になっていないことに気がついて、結びなおしている間にレースが始まり、大失敗したこと

だったらしい。
・・・ばかですか? 

事件のほうは、レース中に売り出し中のタレント、グエンが自宅マンションで殺され、ベランダから落とされた。
容疑者は家具販売会社社長マクダウェル。二人は会社のCM撮影がきっかけで不倫関係にあった。

しかし、マクダウェルにはアリバイがあった。犯行時刻に、彼はマラソンを走っていたのだ。出場選手にはタイムを計る為のチップが配られており、それによると、彼は間違いなくコースを走っていた。

大会主催者の事務所に行ったとき、モンクは人種差別者だと誤解を受けてしまう。
白人女性、白人女性、黒人男性と順番に握手し、3人と握手した後にウェットティッシュで手を拭いたからだ。

「これは違うんですっ!!」

しかし、モンクの潔癖症を知らない3人は白い目でモンクを見る。

このときシャローナが、「彼は病気なんです」とかいいながら、無理やりそこらのものを触らせたりしたら面白かったのに。

「シャローナ、何するんだっ。やめろっ、やめてくれーっ!」

っていうのが見たかった。

まあ、それはおいといて。

タイムを計るチップをトリックに使ったと、モンクは推理する。
ほぼ同タイムで走っていたトンデイが共犯なのではないか?
シャローナはホテルのスイートに宿泊するトンデイを見て、お金で買収されたのではないかと疑う。
ところが、彼が裕福なのは、スポーツ用品メーカーとスポンサー契約を結んでいたからだった。

憧れのトンデイからシューズをもらいご機嫌のモンク。
マクダウェルのアリバイを崩すために、マラソンコースをたどっていく。
すると、コースには人に見られない死角があることが分かった。そこに着替えを隠しておいて、路上電車に乗って行けば、マクダウェルの犯行は可能なのだ。

では、彼が同じペースで走りつづけたことを示すチップのトリックは?
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| 名探偵モンク1 | 12:45 | comments(2) | trackbacks(1) |
名探偵モンク★第6話「億万長者の殺し方」
「金を出せ! カッコつけるな!」 
夜の駐車場でカップルに強盗を働き、男が逆に銃で撃たれて死んだ。襲われた元警官、モディーンによる正当防衛で片付く簡単な事件と思きや、死んだ男が総資産50億ドルの大富豪、シドニー・ティールだった。なぜ、大富豪が強盗を? そして、なぜ、膝当て、肱当てをして犯行に及んだのか?

ティールが撃たれた事件現場から逃げた制服警官が目撃され、マスコミは腰抜けコップとはやし立てる。腰抜けコップは誰なのか?

 シャローナは、ATMからお金を下ろそうとしたが、残高不足でご機嫌斜め。モンクから給料が振り込まれていなかったのだ。
「女一人で子供を育てる苦労が分かってんのっ!?」
モンクは、本当は金持ちの癖にケチって報酬を支払ってくれないクライアントの所為で、シャローナに給料が払えないのだ。
 そこへ、ティールの事件が転がり込んできた。
コンサルタント料の値上げに応じない限り、捜査しないと警部に突っかかるシャローナを尻目に、事件の捜査に乗り出すモンク。

 聞き込みに行ったティールのオフィスでは、お悔やみの花が山ほど送られてきていた。
その中の1本の薔薇が飛び出ていた。モンクは気になってしょうがない。
「何してるんです?」
「一本だけ出てると気になって。」
といって、その薔薇の長さをそろえようとするんだけど、切り過ぎて今度はその1本だけ短くなってしまった。するとモンクはどうする? 当然、全部の薔薇の長さを切りそろえた。ああ、もうこの人は・・・。

 デスクに置いておいたランプを割ってしまい、どうしても同じ物が欲しいモンクは、町中のランプ屋を探し回る。
「もう製造中止になっているかもよ?」
とシャローナはあきらめさせようとしたところへ、同じランプが見つかった。
製造中止という強迫観念に駆られて、モンクは2つは予備用として、同じランプを3つも買い占めた。トゥルーディーとの思い出でもあるんでしょうかね?

 捜査を進めるうちに、ティールとモディーンが大学時代に同じ学生クラブに入っていたことが分かる。なぜモディーンはそのことを証言しなかった?
「2年前、ティールの妻と一度だけ浮気していて、それがバレるのが怖かったから。」
つまり、ティールは浮気を知り、復讐を企てたということか?

 これで手打ちと請求書を出すシャローナだが、まだ終わってないとそれを引っ込めるモンク。
「これ以上、給料未払いなんて冗談じゃないわ。3まで待ってあげる。」
腕時計を見るモンク。
「3時までじゃないわよっ!! 1、2・・・3。辞めるわ。」
こうしてシャローナは、ランプ屋の店員に転職した。

 シャローナから見捨てられ、カウンセラーからも支払いが滞ってると言われ、「みんなから見捨てられる・・・。」と凹みまくる。どうやら、請求書の整理などお金関係はトゥルーディーに任せきりだったらしい。お金に関しては案外ルーズなのね。
 そんなとき、モンクは道端で狙撃される。弾は外れたものの、危ないところだった。モンクの捜査は核心に迫っているらしい。ティールの強盗未遂には、まだ何か裏がある?

 ランプ屋に転職したシャローナは、あまりの暇さに大あくび。暇つぶしにティールの自伝を読む。ところが、あるページを読んで店を飛び出していった。
 20年前のティールのガールフレンドを探し出し、話を聞く。初めてのデートで、二人は強盗に遭っていた。
「金を出せ! カッコつけるな!」
そのときは、ひ弱なコンピューターオタクだと思われていたティールが、強盗をやっつけていた。

 シャローナはこの調査結果をモンクに見せる。
「その顔は謎が解けた顔ね。」

 事件の真相は―――?
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| 名探偵モンク1 | 15:34 | comments(0) | trackbacks(0) |
名探偵モンク★第5話「幻のサンタクロース」
モンク、錯乱!?

夕方、食料品の買い物から帰ってきたモンク。さて料理を作ろうとするが、いつものキッチンと勝手が違う。鍋が無いので、シャローナに電話で聞くと、
「モンク、そこは他人の家よ! 発信番号が違うもの!」
そこへ、家の住人の通報で駆けつけた警官がやってきた。
モンクは、亡き愛妻トゥルーディーが昔住んでいた家に侵入していたのだ。

 モンクは精神鑑定のため、ランカスター研究所で48時間で観察されることになった。研究所は、市の条例が変わって建物の改装が必要になったため、作業員がそこいら中にいて騒々しい。そこでは、精神科医の一人、コンラッド・グールドが銃殺されるという事件が数年前に起こっていた。容疑者はヤク中で入院していたラフランキーで、彼は犯行後クスリを盗んで逃走、森でそのクスリの過剰接種で死んでいるところを発見された。
ところが、事件には謎が残されていた。凶器の銃は見つかっておらず、入院仲間によるとラフランキーは虫も殺せない男だったらしいのだ。

 入院初日の夜、モンクは悲鳴で目を覚ます。ある患者が発作を起こしたのだ。
「院長先生を呼べ! 携帯にかけるんだ!」と、スタッフが怒鳴っているのをドアの隙間から覗き見するモンク。
 同じころ、サンタクロース・フリークの入院患者、マニーが病室の窓から、煙突によじ上っているサンタクロースを見つける。翌日のグループ・セラピーで得意気にそのことを話すマニー。しかも、そのサンタクロースは、携帯が鳴って、屋根の向こうに消えていったという。
「8月にサンタクロースなんて!」
「本当だよ、証拠の写真だってあるんだ。」
ところがその写真を収めたカメラを無くしてしまう。

何で、院長はサンタの扮装で屋根に上ったんだ?
数年前の事件と関係があるのか?
モンクは、事件を調べ始める。

 マニーが持っていた当時の新聞記事の切り抜きを見て、モンクは事件現場の写真に疑問を持つ。真犯人は別にいる。内部の犯行か? となると、その直後に就任した現院長ランカスターが怪しい。

 そんな時、モンクは入院患者の女性からネックレスを盗んだと疑いをかけられる。身に覚えはないが、ポケットからはそのネックレスが出てきた。さらに、煙突に引っかかっていたサンタの服の布切れを証拠品として保存していたはずなのに、それが無くなっていた。
「モンクさん、妄想って分かりますか? ありもしない話を信じ込んで、昔の事件をかき回されては不愉快です。私に任せて。治しましょう。」と、ランカスター。

「僕は、本当におかしくなってしまったのか・・・!?」
モンクは不安になっていく。

院長室からなくなった釣り糸、
当時、銃を持って逃げる院長の妄想を見たという患者の証言。
この2点から、ランカスター犯人説を頑なに主張するモンク。

「仲良くなた患者と、サンタクロースの存在を証明しようとしたり、常に身の回りで殺人事件が起きていると信じ込んでいたり。モンクさんの病気は深刻です。半年、いや1年は入院が必要です。」と、ランカスターはモンクを追い詰めていく。

この姿を見たシャローナは、グールド殺害事件を洗いなおす。グールドの日記を手に入れた彼女は、グールドとランカスターが仲違いしていたこと、そしてグールドが次期院長に内定していたことを知る。
モンクの身が危ない! 何とかモンクに知らせないと!

 シャローナのとった行動は? 事件の真相は?
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| 名探偵モンク1 | 15:32 | comments(0) | trackbacks(0) |
名探偵モンク★第3話「復讐殺人」
ストーリー
ラビニオ判事が自宅で殺された。死因はバッドによる頭蓋骨陥没。ラビニオ判事が襲われる直前に、警察に通報していたため、犯行時刻と犯行現場、容疑者の名前は簡単にわかった。第一容疑者はデール・バイダーベック。

大富豪のバイダーベックは、ラビニオ判事の判決で莫大な損害を被った過去があり、動機は十分。犯行時刻には自宅のベッドにいたというアリバイを証明できる人物もいない。

ところが、彼には絶対に犯行現場に行くことができないという、動かしがたい理由があった。
バイダーベックは、極度の肥満のため、この10年間、自宅からはもちろん、寝室のベッドからも一歩も外へ出ることができないでいたのだ。


不可能犯罪に、モンクが挑む。
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| 名探偵モンク1 | 01:01 | comments(0) | trackbacks(0) |
名探偵モンク★第2話「モンク対超能力」
先週はオープニングを見逃してしまったんだけど、今週はちゃんと見られた。
オープニングでもモンクの奇行が笑える。

ストーリー
元警察本部長の妻が行方不明になり、遺体で発見される。妻を殺された過去を持つモンクは深く同情する。遺体を発見したのは、自称、霊能力者。はなからサイキックなど信じていないモンクは、不審に思う。
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| 名探偵モンク1 | 01:36 | comments(0) | trackbacks(0) |
名探偵モンク★第1話「狙われた市長候補」
パイロット版ということで、顔見世興行的な内容かな。

ストーリー
舞台はサンフランシスコ。元刑事エイドリアン・モンクは妻を殺害されたことがトラウマになり、高所恐怖症、潔癖症、挙句の果てにはミルクが怖い。強迫観念に駆られると、とてもじゃないが捜査どころではない。そんなわけでただいま休職中の身。現在はカウンセリングを受けながら、犯罪コンサルタントを生業としている。

そんな彼が、市長候補の殺害未遂事件を捜査することになった。
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| 名探偵モンク1 | 23:19 | comments(0) | trackbacks(0) |
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